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【本の断捨離】書籍が好きな人こそ本棚を電子化しよう

生活

がたくさんあるだけの自分の部屋に、満足していませんか?

本棚パンパンなのに読書を全くしない男・さだです。

書籍だけは手放すのが困難だったのですが、思い切って本を捨てて電子化してみました。

後悔するかと思いきや、ひたすら快適だったので今回はあなたにも共有できればと思います。

本棚はただの見栄だった

本棚はただの見栄だった

元々は200冊ほど実物の本がありました。

学生の頃は暇だったので、そこそこ読書をしてました。

でも社会人になってからは読書量皆無。

しかし気がつけば、なぜか本は増えていました。

読みたいジャンルの書籍が出たり、お酒を飲んで気分がよくなったら買ってしまうんですよね…

買った時点で読んだ気になって満足してました。アホすぎる…

結局自分は本が好きなのではなく、本をいっぱい持っている自分が好きなんだ、と気付きました。

 本棚にある本の数=自分の知識量のように錯覚していました

とんでもない見栄だったと思います。

大切な本は何度も開く本

大切な本は何度も開く本

大切にすべき本は、たびたび読み返すものです。

もしくはあなたの業務領域に関する専門書など。

それ以外の本は思い切って捨て、また読みたいものに関しては電子書籍版を買うのがいいでしょう。

お金はかかりますが、費用対効果は悪くないと思います。

読まずに引っ越しを重ねるだけ

読まずに引っ越しを重ねるだけ

引っ越しのたびに「この本、結局読まなかったな」と思い返していませんか?

読まない本を新居に運ぶために引っ越し業者にお金を払うのは、もうやめましょう。

また、読まない本が詰め込まれている本棚は、あなたの部屋のスペースを占領します。

 本や本棚に対して家賃を払うのは、あまりにも無駄です

撤去して2畳くらい狭い部屋に引っ越した方が幸せになります。

物件によりますが、年間で見ると20万円ほどの節約ができるはず。

【固定費の記事】

紙の本の所有にはルールを設ける

紙の本の所有にはルールを設ける

実物の本に関してはルールを設けて所有するのがオススメです。

 「10冊までしか持たない」などの制限を決めましょう

次に具体的な条件を決めます。

  • 人生のバイブルは紙で持つ
  • 専門書は5冊までOK
  • 電子版のない本のみ置く

など

これで相当管理がラクになりますし、読書の効率も上がるはず。

Kindle端末『Fire 7』を2つ買ったけど…

Kindle端末『Fire 7』を2つ買ったけど...

以前はkindle端末の『Fire 7』を使っていました。

「コスパいい!」と思い、無駄に2つ買って使っていたのですが、重量やバッテリーの持ちがイマイチに思えてきて使わなくなりました。

安くて使いやすくはありますが、個人的にFireはオススメしません。

夜はスマホでの読書もよくない

夜はスマホでの読書もよくない

スマホでもkindleは使えるので、それでいいかと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに図解などのない本の場合だと、スマホでも相当読み心地はいいです。

 しかし就寝前の読書にはオススメできません

スマホのブルーライトを浴びると睡眠の質が下がりますし、気づいたらSNSをしたりYouTubeを見てしまい本格的に眠れなくなります。

『Kindle Paparwhite』がオススメ

『Kindle Paparwhite』がオススメ

結論、『kindle Paparwhite』を買いましょう。

少し前に買いましたがコスパ最高です。

メリット

電子書籍端末を購入するメリットとしては、物理的な本棚を小さなタブレットへ移動できる点。

『Kindle Paparwhite』には他にもメリットがあるので、順番に共有していきたいと思います。

軽くてコンパクト

軽くてコンパクトな点も見逃せません。

サイズに関しては片手で無理なく持てるので、スキマ時間にストレスなく読書ができます。

しかもめっちゃ軽い。

お出掛け用のかばんに忍ばせても気づかないくらいの重量です。

充電めっちゃ持つ

死ぬほどバッテリー持ちがいいです。

読書量にもよりますが、本当に充電するペースが遅くなり、ほぼストレスフリー。

またkindle papar whiteはスリープ中も画面が消えず、オシャレな絵が表示された状態で休憩をとります。

完全に消えて真っ暗にならないのに充電がめっちゃ持つって、一体どうなってるんだ…

 Amazon、間違いなく天才です

お風呂で読める

防水といえば『Kindle Oasis』のイメージがあるかもしれませんが、Paperwhiteもしっかり防水機能が搭載されています。

 なのでお風呂で読書もできる

湯船に浸かっている時間もガッツリ娯楽や自己投資ができるので、端末代なんて一瞬で回収できます。

ちなみに諸説ありますが、自己投資の利回りは25%とも言われています。

これは高城剛さんがご自身の本で紹介されていた内容ですが、仮に上記が事実であれば、3~4年で投資したお金を回収できる計算になります。

電子書籍端末に限らず、回収できると思ったら買い、できなさそうならスルーがよいでしょう。

ブルーライトカット

眠気を覚ますブルーライトがカットされているのもPaperwhiteの特徴。

つまり、疲れにくくなり、睡眠の質を下げられることもありません。

ベッドに入ってからのスマホ読書はリスクだらけですが、こちらだとリラックスして楽しめます。

個人的には寝る前に読書すると、わりとすぐに眠くなるので副作用のない睡眠薬のような役目を果たしてもらっています。

デメリット

一方で、もちろんデメリットもあります。

下記を押さえたうえで購入するかどうかを決めてくださいね。

図解系や雑誌は読みにくい

図表で解説する類の本や雑誌、写真が多い書籍は非常に読みにくいです。

Paperwhiteはコンパクトなので、写真や図表はかなりストレスになります。

あなたがもし雑誌などをメインに行動しているのであれば、iPadでの読書をオススメします。

カラフル系は読みにくい

また、そもそもkindle paper whiteにはカラーという概念がありません。白黒のみです。

新書や文庫本、シンプルなビジネス書などは得意分野ですが、色がないと分かりにくい書籍は推奨できません。

お金かかる

もちろん端末を購入する料金がかかります。

もっとも安いもの(8GB、WiFiのみ、広告あり)で13,800円します。

ちなみに僕は下記スペックのものを使っています。

  • 32GB
  • WiFiのみ
  • 広告なし

 こちらのスペックだと17,980円です。

広告なしにしたのはストレスをなくすためです。

加えて容量は念のため増やしました。
要領で悩んでいる方は、引用で恐縮ですが、以下の図表を参考にしてくださいね。

8GB32GB
小説約1,289冊約5,718冊
マンガ約112冊約376冊
雑誌約42冊約187冊

Kindle端末は容量8GBと32GBどっちがおすすめ? 小説・漫画・雑誌は何冊入るかApplivさま)よりお借りしました

 Kindle unlimitedをメインに使うなら8GBで十分

一方で、電子書籍をどんどん購入し、本棚をガッツリ電子化するなら32Gがいいと思います。

結論はオススメです

結論はオススメです

結論、購入はオススメです。

端末代はそこそこしますが、長期的に見れば大幅の節約になるはず。

本は電子版の方が安いですし、読み放題サブスク・kindle unlimitedを活用すればガッツリ支出を抑えられます。

加えて今後は仮想の本棚を使うことになるので、あなたしか持ってる本がわかりません。

そのため、見栄のために本を買うこともなくなり、その分出費が減っていくでしょう。

必要なものを必要なだけ、ラクに管理していきましょう。

『Kindle Oasis』はオーバースペックかも

『Kindle Oasis』はオーバースペックかも

Kindle Oasisはもしかするとオーバスペックかもしれません。

値段も約3万円するので、どうしても欲しい方やお金が有り余ってる人以外はPaper whiteで十分と思います。

まとめ

まとめ

思い切って紙の本は電子化してしまうのがオススメ。

部屋の面積を奪う本棚や読まない本を1つのタブレットに収納すれば生活がラクになります。

紙でなければいけない書籍以外は捨てるか電子書籍に移しましょう。

より快適に過ごすためのアイテムとしてはKindle Paperwhiteがベストですが、あなたに合ったものを選ぶようにしてください。

余計なモノや見栄は手放して、ストレスフリーな読書ライフを楽しんでくださいね。